モンキチョウ(紋黄蝶)
 モンキチョウ(紋黄蝶)は、モンシロチョウ(紋白蝶)と同じように、非常に馴染みの深い蝶です。別名オツネンチョウ(越年蝶)と言われるのは、成虫のまま年を越すと思われていたからです。実際は幼虫で越冬することが分かっています。冬の終わり頃から春先に蛹になり羽化します。ともあれ、勘違いされるほど早い時期に出現するのは確かです。

 詳細は、モンキチョウ(紋黄蝶)へ。

参考:モンキチョウ(紋黄蝶)3月 キタキチョウ(北黄蝶) ツマグロキチョウ(褄黒黄蝶) モンシロチョウ(紋白蝶)

Japanese common name : Mon-ki-chou
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Colias erate poliographus (Motschulsky, 1860)


モンキチョウ(紋黄蝶)
別名:オツネンチョウ(越年蝶)
チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科モンキチョウ属
学名:Colias erate poliographus (Motschulsky, 1860)

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体長:(前翅長)22~33mm/(開張)45~50mm
出現期:3月~11月
食草:マメ科植物(シロツメクサ・アカツメクサ・エンドウ・コマツナギ)
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄

撮影地:静岡県静岡市
安倍川/河口から11.25km 左岸河川敷 2005.07.22
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

Last modified: 29 July 2005
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by pianix | 2005-07-29 00:00 | | Trackback(1) | Comments(0)
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