ナミアゲハ(並揚羽)
 よく見かける蝶の中では、羽の模様が美しいもののひとつではないでしょうか。

 草藪に入ると、ヤブジラミの実がたくさん着き、虫ではヤブ蚊等に悩まされます。しかし蝶は悪さをしないので安心できます。その前の幼虫の時期は近寄りたくない生物でもありますが……。蝶はヒラヒラとのんびり飛ぶイメージが強いのですが、実際は想像以上に素早いので驚きます。

 私は、改めて「並揚羽」の名前について考えてしまいました。何故、この名前が付いたのでしょうか。身近な虫でも、よくよく考えると知らない事がたくさんあるようです。

Japanese common name : Nami-ageha
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Papilio xuthus (Linnaeus, 1767)
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ナミアゲハ(並揚羽)
英名: Asian Swallowtail/中国名:柑橘鳳蝶
チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科
学名:Papilio xuthus (Linnaeus, 1767)

出現期:4~10月
体長:(前翅長)春型36~46mm/夏型50~60mm (開張)春型80mm/夏型100mm 
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄
食草:柑橘類

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撮影地:静岡県静岡市
藁科川(安倍川水系) 2.5km土手 2005.06.14
内牧川(安倍川水系) 2015.09.28
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

25 July 2005
Last modified: 1 October 2015
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by pianix | 2005-07-25 00:00 | | Trackback | Comments(0)
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