ホオズキ(酸漿)
 夏の風物詩である浅草の「ほおずき市」をあげるまでもなく、懐かしい思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。花は鑑賞価値が低いとされ、もっぱら実に興味が注がれています。7月頃に赤く染まります。東アジア原産です。英名は、Winter cherry。

Japanese common name : Hoozuki
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Physalis alkekengi L. var. franchetii (Mast.) Makino


ホオズキ(酸漿)
学名:Physalis alkekengi L. var. franchetii (Mast.) Makino
ナス科ホオズキ属
花期:6月~7月 多年草 草丈:60~80cm 花径:1.5cm

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【学名解説】
Physalis : physa(水泡、気泡)/ホオズキ属
alkekengi : ホオズキのアラビア語
L. : Carl von Linne (1707-1778)
var. : varietas(変種)
franchetii : Adrien Rene Franchet (1834-1900)の
Mast. : Maxwell Tylden Masters (1833-1907)
Makino : 牧野富太郎 Tomitaro Makino (1862-1957)

撮影地:静岡県静岡市
安倍川河口から17.0km 東岸土手 2005.06.09
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

Last modified: 11 June 2005
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by pianix | 2005-06-11 00:00 | | Trackback | Comments(0)
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