アロエ・ストリアツラ(Aloe striatula)
 海へ行った時、大きめの多肉植物がありました。路地植のアロエでした。早速、この名前を調べたのですが判明しませんでした。ありふれたアロエなのに何故詳細が分からないのか……綴りが違っていたのでした。それにしてもデータの少なさには驚かされました。

 一般的に日本では、アロエベラ(Aloe barbadensis Miller)やキダチアロエ(Aloe arborescens Mill.)が健康食品として知られています。ケープアロエ(Aloe ferox Miller)は医薬品原料専用で食品や化粧品への使用は禁止されています。アロエ科は世界に500種以上の品種があり、アフリカやアラビヤ、地中海沿岸を原産地としています。アロエの名前は、アラビア語あるいはヘブライ語で「苦い」を意味します。

参考:キダチアロエ(木立アロエ)

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Aloe striatula Haw.


アロエ・ストリアツラ(Aloe striatula)
別名:椰子アロエ/青嵐/有縞ロカイ
ススキノキ科アロエ属
学名:Aloe striatula Haw.
花期:12月~6月 多年草(茎が木質化し低木状)

【学名解説】
Aloe : alloeh(苦い)/アロエ属
striatula : striatulus(やや縞のある)
Haw. : Adrien Hardy Haworth (1768-1833)

撮影地:静岡県静岡市
安倍川/河口から0km 東岸土手 2005.06.07
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by pianix | 2005-06-29 00:00 | | Trackback | Comments(0)
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