アガパンサス(Agapanthus)
 南アフリカ原産のアガパンサスは、長い間、クリビア・アフリカヌスと呼ばれていました。属名のアガパントウス(Agapanthus)はギリシャ語のアガペ(agape=愛)+アントウス(anthus=花)から成り立っています。

 品種は、白花のモンブラン、早生のアーリーライラック、早生高生のオーシャン・ブルー、中生種のトライアンフ、晩生のバイオレット・キング、晩生大輪のブルー・リボンなどがあります。

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Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns


アガパンサス(Agapanthus)
和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
ユリ科アガパンサス属
学名:Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns
花期:6月~7月 多年草(宿根草) 草丈:60~100cm 花序径:15cm

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※分類体系によって科名が異なる
APG(Angiosperm Phylogeny Group)分類体系:アガパンサス科
クロンキスト体系(Cronquist system):ユリ科
新エングラー体系(modified Engler system):ヒガンバナ科

【学名解説】
Agapanthus : Agape/αγάπη(愛)+Anthos(花)
africanus : アフリカの
L. : Carl von Linne (1707-1778)
Hoffmanns : Johann Centurius von Hoffmannsegg (1766-1849)

撮影地:静岡県静岡市
静岡市葵区 2005.06.28
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

02 July 2005
Last modified: 30 November 2014
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by pianix | 2005-07-02 00:00 | | Trackback | Comments(0)
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