つぶらな瞳
 たまには息抜き。今日も、この2種に出会いました。厳密に言うと瞳ではありませんが。人間だけがこの世に生きている訳ではなく、小さな虫達も頑張って生きています。このような小さな虫達を見ていると童心に帰ります。観察していると、かなり過酷な世界のようです。

 野草は、コウゾリナが目立ち、チカラシバ、エノコログサなどの仲間、オオオナモミカナムグラ等がありました。マツヨイグサや、クズは種子を付けています。タデ類は最盛期です。珍しく、ハルジオンが咲いていました。春と勘違いしたのでしょうか。温暖な静岡では、春に咲くものが秋にも咲く事があります。我が家の近くでは見かけなかったノハラアザミも、今年始めて確認しました。秋が深まりつつあります。

Japanese common name : Tonosama-batta
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Locusta migratoria Linnaeus, 1758
説明:成虫幼虫


トノサマバッタ(殿様飛蝗)
別名:ダイミョウバッタ(大名飛蝗)
バッタ目(直翅目)バッタ亜目バッタ科トノサマバッタ属
学名:Locusta migratoria Linnaeus, 1758

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体長:35~65mm(♂35~40mm/♀45~65mm)
出現期:7月~11月(年1~2回)
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄
食草:イネ科の植物

撮影地:撮影地:静岡県静岡市
安倍川/河口から9.75km 右岸河川敷 2006.10.07
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

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Japanese common name : Miyama-akane
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Sympetrum pedemontanum elatum (Selys, 1872)
説明:成虫


ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)
トンボ目(蜻蛉目)トンボ科アカネ属
学名:Sympetrum pedemontanum elatum (Selys, 1872)

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出現期:6月~11月
体長:32~38mm/(腹長)20~26mm(後翅長)26~31mm
分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄

撮影地:静岡県静岡市
安倍川/河口から9km 右岸河川敷 2006.09.27
[Location : Shizuoka City, Shizuoka Prefecture JAPAN]

Last modified: 21 October 2006
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by pianix | 2006-10-21 00:00 | | Trackback | Comments(0)
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